← 祭りの一覧へAsh Wednesday

四旬節の最初の日、復活祭の四十日前です。前の年の棕櫚を焼いた灰を額に付け、「あなたは塵であり、塵に返る」と告げられます。

いつ巡ってくるか

復活祭の四十六日前で、二月か三月初めにあたります。ここから四旬節が始まります。断食は四十日で、六回の日曜は数に入りません。

Phala の暦は、あなたの街での正確な日付を出します。上に挙げた月と太陽の決まりが、その計算のもとになっています。

この日の物語

前の年の棕櫚の主日に祝別された棕櫚を焼き、油と混ぜ、額に十字のかたちで付けます。そのときに、あなたは塵であり塵に返る、と告げられます。

この印は教会を出てからも一日じゅう付けたままにするものです。そのため、これは街で目に見える数少ないキリスト教の習慣の一つになっています。

どう過ごされるか

  • 断食——一度だけの食事、肉は取らない。カトリックでは十四歳から五十九歳までが守ります。
  • 四旬節のあいだ何かを断ちます。近ごろは、断つ代わりに何かを引き受けること——施しの習慣や、人のために使う時間——も増えています。
  • ドイツではこの日が Rosenmontag の翌朝にあたり、その落差はわざとのものです。

見る

映像は YouTube から。それぞれ出どころのチャンネルを明記しています。触れればここで見られますし、YouTube で開くこともできます。

物語
なぜ灰なのかあなたは塵であり塵に返る、と額に印し、教会を出てからも一日じゅう付けたままにするもの。映像提供:Ascension Presents · YouTube で見る
儀礼と習わし
四旬節が求めるもの四十日と断食、そして何かを断つという古い考えと、何かを引き受けるという新しい考えを並べて。映像提供:Greg Simpson · YouTube で見る
物語
この季節の聖書の根四十日という数がどこから来たのか、そして灰がどうやってその始まりに結び付いたのか。映像提供:Catholic Productions · YouTube で見る

ほかに:断食と通夜

Phala の暦は、この日があなたの街でどう巡ってくるかを見せます。日の出、tithi(太陰日)、そして暦の五つの要素を、地上のどこにいても。 暦のしくみを見る →